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2猫娘&猫親子~あみなな家の一日~

スコ「あみ」アメショ「なな」MIX「エマ」「ノア」の ゆる~い一日

2024-02

あみの定期健診201003


4歳になる前に定期健診を受けに行きました

あみは、一年前に3歳の健康診断を受けさせました
その頃一年の間に、大好きだったブログの3歳の2にゃんのスコちゃんが
立て続けに亡くなったのです

原因は肥大型心筋症と、急死(原因は不明)でした。

3歳のスコという共通点もあったので、あみに健康診断を受けさせました
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あみは健康診断で「肥大型心筋症」と診断されました
まだ初期であり、薬も今すぐ飲まなければならいないものではないと、
3ヶ月後、半年後と聴診や心電図などで定期健診をしながら
様子を見ていきましょうということになりました

3ヶ月後も半年後も、症状は進んでいなかったので
今回は1年経って、血液検査、心電図、レントゲン、エコーとフルコースで
検査を受けてきました
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結果は数値が少し良くなっていました

心臓の肥大の度合いを表す数値というのがあるのですが、
それが前回の3.9から3.7に(標準は3.5)

心臓の壁の厚さが0.8から0.7に(標準は0.6以下)

心電図の振れ幅も、
大き過ぎると心臓に負担がかかっているということなのですが
少し振れ幅が小さくなっていて

肺にあったうっ血も、少し改善していました

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前回はおとなしく検査を受けて誉められたあみでしたが
今日は暴れてフーシャーと威嚇しまくりで
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私は手袋をつけるように言われて
エコー検査の時に押さえていました

心臓病にはタウリンがいいと聞いていたので
生の胸肉を缶詰タイムに1年間与え続けました(ほんの10gずつですが)
タウリンは特に生肉に多く含まれるそうです

ななにも予防を兼ねて与えていたのですが、
ななは自分でどんどん食べてしまうのに
あみはなかなか食べず、大好きな鶏のフリーズドライをかけたり
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箸で直接食べさせたり、こんなこと、意味があるのかなあと思ったことも…

小さなことからコツコツとやったことが報われた思いです

あみも、今日はたくさんの検査を頑張りました

今日の夕飯は、少しお祝いムード
私たちもお酒を少々
あみとななはもちろん、美味しいパウチパックの夕飯でした

<後記>
あみは別の病院での検査では
肥大型心筋症はありませんと言われました

事実、その後の膀胱結石摘出手術も
問題なく麻酔に耐えましたし
8歳になる今も元気そのものです

カテゴリー「肥大型心筋症」は
「健康診断」と統合しました



nanapochi amipochi

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2猫娘~あみななの一日~

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ななの3歳健康診断とあみの定期検診


週末、病院猫専門病院へ行きました
仲良くキャリーバッグに収まり並んでいます
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ななは、ドキドキと緊張しているようです

ねえねえ、どこへ行くの?
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あみは、フテ寝しています

この道のりは あそこへ行くのね
騒いでも仕方ないから寝ていようっと

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まずは、あみ

私、ここキライよ!
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心音に雑音がかすかにあり、心電図も録りました
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心電図の波の振れ幅が9目盛りまでに収まっていると理想ですが
あみの場合は、「うーん、9目盛りちょっとかな」
ということで、やはり少し左心室には負担がかかっている波形とのこと

でも、今回も病気が進行している様子はないので
まだ薬も出ず、半年後の検査まで様子を見ましょうとのことでした

ヤギミルクを飲ませていたことを先生は覚えていてくださって
「続けているのですか?」と聞かれましたが
「ヤギミルクは、カロリーが高くて太ってしまうので週に1度くらいです
鶏の生むね肉を1日に10グラム程度ですが
毎日食べさせています」と報告しておきました

タウリンが豊富な生肉で全部の食事を作るのは理想ですが
歯が綺麗だったというカリカリの効果もあるのは事実ですし
なにより、あみなながカリカリが大好きなので
ベースはカリカリで
夕方の缶詰めタイムの時に、鶏生むね肉を食べさせるにとどめています


次は なな

なんだ、あれ?
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ここでも ななの好奇心は爆発
診察台の上から、看護師さんが入れ物の蓋を取ったり
ビニール袋を開けたりすると、興味がそちらへ行って
診察台を飛び降りるのではないかとヒヤヒヤしました


目、口の中、耳、体の触診は正常でした
聴診器で「心臓の音が曇って聞こえますね」

心電図もあみの振れ幅は9目盛りでしたが
ななは反対に目盛りが少なすぎるということで

ちょっと はなして!
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レントゲン、エコーをすることになりました

エコーは結構時間のかかるものです
同じ姿勢で寝かされて大人しくしていなければなりません

案の定、ななは途中で暴れ出し、少し休憩を取りました
後半は大人しくしていました


結果は
心臓の形、大きさ、動き、壁の厚さともに問題なしでした
念のため、ななも半年後に再検査しますが
何事もなく半年過ぎて、また同じような結果であれば
心拍の波の振れ幅が小さいのは ななの個性かも知れません

血液検査も問題になるような項目はありませんでした
少し脱水症状のような数値があるので
水分接種に気を付けてくださいとのことでした

ななは、生ぬるい水しか飲みません
それも、あみのようにいつも決まった時(朝、晩)ではなく
気まぐれなので、何か対策が必要です


あみもななも
きょうは頑張ったから、ちょっとご馳走ね
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美味しそうなスープの入ったモンプチをどうぞ
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あみは スープだけ飲んで
行ってしまいました

お姉ちゃんの残したの、食べてあげる
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ごちそうさま♪
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あみななが、何事もなくホッとしました
私たちも夕飯に祝杯を挙げたのは言うまでもありません

グラスワイン[赤]

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あみの検診090509


3月に「肥大型心筋症」と診断されたあみを
定期検診に連れていきました

敏感に察知したあみを なかなかキャリーバッグに
入れられませんでした

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それで、爪切りの時のように「後ほどお願いします」と
電話をかけるふりをしてみました

そうすると、「爪切りなら、まぁいいか」というように
素直に抱っこされてキャリーバッグに入りました



結果は・・・



心音の雑音は前回よりは良いということで
レントゲン、エコーは撮りませんでした
薬も必要ないそうです

実は前回の血液検査で心配な数値の出たものがありましたが
心臓の話で頭の中から、すっかり飛んでしまっていました
血液検査で、前回心配のあった血糖値とコレステロール値のうち、
血糖値は今回、正常範囲内だったのでコレステロール値が少し高いのは
体質ではないか、従ってこのコレステロール値に対して
しなければならない治療は特に無いとのことでした



あ~、疲れた
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大変だったね
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9月は ななも3歳になるから、今度の病院は ななも
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ななは、病院へ連れて行くのは大変そうです
診察台から飛び降りるからです

病院

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あみ・3歳の健康診断


あみが3歳を迎えたので
初めての健康診断をしてもらうため
ねこ専門病院へ連れて行きました

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ドキドキ
車の中でおそるおそるキャリーバッグから出ました

まず、生後5カ月頃、引きずっていた右足は
当時レントゲン検査で異常なしとは言われたものの
レントゲンには写らない程度の骨瘤だったのではという不安に対して
先生は触診して 「関節も軟らかし骨も異常はなさそうです」
ということでした

次にお腹を触り、「腫瘍もなさそうです」
そして聴診器で胸を聞いた時
「雑音がありますね
心電図、X線写真、エコーを撮らせてください」
と言われました

そして血液検査はこちらから申し出ました

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こわいよう~
診察台でとふ~みんの腕に顔をうずめるあみ


あみはすべての検査を
普段の主治医の先生のところでは考えられないくらい
おとなしく受けて、院長先生に褒められました

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やるときゃ、やるのよ

検査の結果
X線写真で心臓が少し大きく写っている
エコーで心臓の左心室の壁を計ったところ、
6ミリが正常の厚さというのが
あみは 8ミリあると
心電図では少し振れが大きめということでした


先生の口から出たのは
「肥大型心筋症」
私たちは固まりました
今まで、色々なブログの中で時々目にしていた病名だったからです
「・・・の初期です」
と血液検査結果の紙に書いてくれました

まだ薬をすぐに飲み始めなければならない状態ではありませんが
3ヶ月後、もう一度検査に来て、診察の結果で
どうするか決めましょうとのことでした

薬は「タウリン」と
「エンサンジルチアゼム」というカルシウムブロッカー

「タウリン」はリゲインだとかリポビタンDなどで
主成分に使われているあの、「タウリン」
心臓の機能をアップさせる働きがあるそうです

「エンサンジルチアゼム」は細胞のカルシウムの出入りを
制限して心臓の働かせすぎをやわらげるそうです

今回、私たちはこのことを結構冷静に
受けとめられました
それには理由が二つあると思います

ひとつは、まだ あみの症状が初期であり
色々なブログで 同じ病気の猫さんが投薬治療を受けながら
元気に暮らしているのを見たり
その飼い主さんたちと情報を交換をし合ったりできそうだからです

そしてもうひとつには
ななの存在が大きいと思います
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ジャラシは そんな振り方じゃやる気出ない

優しくて 明るくて 人懐っこいななに
どれだけ助けられたことでしょう

でも、ななにはお願いがあるんだよね

もうちょっと、お姉ちゃんに優しくしてあげて

やさしくしなさい
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その手をブロック!

あみ これから先、あみも病気も一緒に引き受けるよ
親方と ふ~みんと なながついてるからね

これから私たちが持っている情報をなるべく発信し
アンテナを張って周りの情報をキャッチしていきたいと思っています
そしてこれからも、ゆる~いあみななの一日を綴っていきますので
どうぞ よろしくお願いいたします

チューリップ


nanapochi amipochi

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